(ルクセンブルク)
 BSC(ブラスサウンドクリエーション)
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<Artists>
関山 幸弘:NHK交響楽団首席奏者 あるメーカーの楽器を30年以上もの間使い続けてきて、これを上回る楽器にはもう出会えないだろうと思っていた。ところがところが、ホント生きていて良かった!

BSCは吹きやすいとか音程が良いとかの次元ではない。演奏していて気持ちがいい。とにかく“音楽しやすい”のだ。特に“音色が素晴らしい”。柔らかく力強くヨーロッパの品位が感じられる。百聞は一見に如かず。試してみることを是非お勧めしたい。

関山 幸弘
 元NHK交響楽団首席トランペット奏者
   <使用モデル>
 B♭管:シンフォニー
 C管:アルマンド
1955年 青森県弘前市出身。武蔵野音楽大学卒業。東京文化会館推薦音楽会に出演。
1979年 パリで行われたモーリス・アンドレ国際音楽コンクール、アンサンブル部門で第3位入賞。
1980年 第49回日本音楽コンクールール管楽器部門第1位入賞。
1982年 文化庁在外研修員としてアメリカ・イリノイ州のノースウェスタン大学に留学。
1983年 帰国と同時にNHK交響楽団に入団。
2003年 NHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』オープニングテーマのトランペット・ソロを担当し好評を博す。
2004年 ソロCD『トランペット・ソナタ集』(ALM RECORDS)をリリース。
2005年 ソロCD第2弾『Favorites-フェイヴァリッツ』(Octavia Records)をリリース。大好評発売中。
両ソロCDの発売を記念して東京・広島でリサイタルを開催。
2006年・2007年 東京・岡山で『吹奏楽との調和』と題してリサイタルを開催。吹奏楽をバック・バンドにした新たなリサイタルの創造として、脚光を浴び称賛を得る。
2007年 中国で開催された第2回国際トランペット・フェスティバルに招かれリサイタルを開催。絶賛を浴びる。
現在、NHK交響楽団首席トランペット奏者であると同時にソロやアンサンブルでも精力的に演奏。また演奏活動だけでなく後進の指導にも注力している。
トランペットを中山冨士雄、トーマス・スティーブンス、ヴィンセント・チコヴィッツの各氏に師事。
NHK交響楽団首席トランペット奏者、尚美学園大学、武蔵野音楽大学講師。
BSCトランペット・レコメンデーター(アーティスト)。

<CD>
『トランペット・ソナタ集』(ALM RECORDS)
『Favorites-フェイヴァリッツ』(Octavia Records)
<著書・監修>
『バンドのための楽器奏法入門・演奏テクニック編-トランペット-』(東亜音楽社/音楽之友社)
『トランペットのためのトレーニングブック』(音楽之友社)

柔らかく暖かい音色が特徴的で、
音域によって音色が損なわれない所がとても素晴らしい。
またダイナミクスの幅がとてもあり、ピアニッシモからフォルテッシモまで、どの音量でもとても演奏しやすいのが魅力だ。
岡崎 好朗
 ジャズトランペット奏者
<使用モデル>
 シンフォニー
1971年4月27日生まれ。東京都江東区出身。

12歳からトランペットを始め中学生のときに観た”ベニーグッドマン物語”に影響 されジャズを聴き始める。17歳のときからジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事する。
1990年の夏にBerklee In Japan セミナーに参加して奨学金を獲得して、1991年9月にボストンにあるBerklee College of Musicに留学する。
1994年同校パフォーマンス科を卒業。
2003年8月21日に、自己のQuintet"OKAZAKI BROTHERS"(ts:岡崎正典・p:三木成能・b:上村信・ds:吉岡大輔)でデビューアルバム"HANK'S MOOD"をイーストワークスエンターテイメントより発売。
2005年5月よりNYに拠点を移し、同年12月にアーティストビザ取得。
渡米中は多くのジャズクラブ(Blue Note,Birdland,Dizzy's club coca-cola,Iridium,Sweet Rhythm,
Kitano等)で演奏し、Mingus Bigband,Mingus Dynasty,Velery Ponomarev Bigband,小曽根真No Name Horses等で活躍。
2008年9月NYから東京に拠点を戻し、ライブ、コンサート、レコーディングなどで活躍中。

牧野 徹:群馬交響楽団 New!
 “アルマンド”そのコンパクトな形で少し大きめなベルから放たれる、柔らかくて響きのある豊かな音色を毎日楽しんでいます。吹奏感もとても自然で、従来のC管の吹奏感が苦手な方にもとても扱いやすい楽器です。ベルの位置が近いので、大編成のオーケストラの中で演奏した時に自分の音程が確認しやすかったり、替え指を使う必要がないので、音楽に集中できるのも大変有り難いですね。
小野本 明弘:九州交響楽団
 BSCトランペット“アルマンド”は、これまでのC管の持つ色々な問題点をとても独創的な設計で改善しています。
 より柔らかくしっかりした音質を持つだけでなく、反応が良く扱いやすいのでオーケストラにも室内楽にも向いている、とても興味深い楽器です。自分の音楽表現に必要な音色や音量、柔軟性に多くの可能性があり、演奏がより楽しいものになります。まるで楽器製作者の感性がこちらを刺激してくるようです。この感覚はこれからもずっと続くでしょう。
海保 泉:上野学園准教授/日本トランペット協会理事 

 フリーな吹奏感、表現の細部にまで寄り添ってくれるしなやかでデリケートな反応。豊かで爽やかなサウンドとともに、ストレスなく演奏できる音程の良さ。C管“アルマンド”は演奏する喜びを更に高めてくれます。
班目(まだらめ) 加奈:Japan Ladies' Brass 首席奏者、東京ブラスソサイエティ メンバー、東京学芸大学非常勤講師、尚美ミュージックカレッジ講師。
 BSCは私の可能性を最大限に導き出してくれます。“シンフォニー”は、すべての音域で安定感があり、ほかの楽器ではできなかったことも可能にしてくれます。柔らかい中にも華やかさがあり、気持ちよく音が飛びます。“アルマンド”は、C管らしい華やかさを保ちながら、吹奏感にタイトさはありません。常にニュートラルを保ちながら自由に演奏が可能です。
 BSCは、奏者自身も進化できる今までにない楽器です。
Zoltan Toth(ゾルタン・トート)ブダペスト フェスティバル オーケストラ 

 深みのある音色、レスポンスの良い立ち上がり、音程の良さは音楽生活を豊かにしてくれる。
Marcus Printup(マーカス プリンタップ):Lincoln Center Jazz Orchestra

 音色と吹奏感の両方を満足させてくれる楽器だ。音色の特徴はラウンド&ファット。楽に吹けるが適度にヘヴィで音のフォーカスがはっきりしている。さらに表現力も豊かで自分の思ったままの音を出せる。この楽器は、僕のどんな言葉もそのまま表現してくれる。囁きたいときも叫びたいときも、息の入れ方次第で両方に対応してくれる。
Florian Klingler(フローリアン クリングラー)ミュンヘンフィル首席奏者/リヒャルトシュトラウスコンサヴァトリアム教授 TR-501G

 古典からモダンまでBSCトランペットは自分のやりたいことを思うように実現してくれる初めての楽器です。
確かな音程、芯のある美しい音色、超高音までフリーな吹奏感はこれまでに経験したことがない。
Erich Rinner(エーリッヒ リナー)インスブルック音大教授/元ミュンヘンフィル首席奏者

 初めてBSCトランペットを吹いたとき、ピアノからフォルテまできれいにホール中に広がっていく綺麗な音色が強く印象に残った。忙しく毎日全力投球を要求される我々の音楽生活では、BSCトランペットの吹きやすさ、音程の正確さ、ピストンのスムースな動きなどすべて信頼できるので100%演奏に集中できる。
Markus Bebek(マルクス・ベーベック)フランクフルトオペラ首席奏者/コンサヴァトリアムフランクフルト教授/マンハイム音大准教授 TR-501G、TR-C01S

 素晴らしく豊かで深みのある音色にもかかわらず、俊敏で正確な演奏ができる最初のC管だ。





Karl-Heinz Georgi(カールハインツ ゲオルギ):ライプツィヒ ゲバントハウス首席奏者

 “アルマンド”は音色も素晴らしく、替え指を使わなくても安心して吹ける初めてのC管です。





Gabor Richter(ガボー リヒター)ライプツィヒ ゲバントハウス

 音色、音程、吹奏感とも素晴らしいC管です。




Reinhold Friedrich(ラインホールド フリードリッヒ)インターナショナルソロイスト/カールスルーエ音大教授

 音色、音程とも完璧といえる完成度。




Hannes Laeubin(ハネス ロイビン):バイエルン放送響首席奏者/ミュンヘン音大教授

 大きなホールでも隅々までよく響き渡る楽器だ。一般にC管は替え指を使わないと音程が合わないが、このアルマンドは替え指なしで吹ける良い音程を備えている。また、C管特有の抵抗がなくナチュラルな吹奏感なのでB♭管やロータリーへの持ち替えも非常にスムーズにできる。アルマンドはC管の歴史を塗り替える楽器だ。






Michael Stodd(マイケル ストッド):コーミッシェオーパ ベルリン首席奏者

 自分はアメリカ人なので「ドイツの魂を秘めた“American”C管」と呼びたい。




Thomas Forstner(トーマス フォーストナー):バンベルク交響楽団

 まさにドイツの音だ!音色が歌っている。
   
他多数。


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