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スウィング チップ | ナノ リキッド



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<スウィング チップ(Swing Chip)>
小さなチップで大きな効果!
 
貼るだけで楽器自体の演奏性能を向上させ、
音にパワーと方向性を与えます。

 New!    
レギュラー(Standard)の中心に直径2oの
穴をあけ、表面にメッキ処理をしました。
質量を減らし表面積を増やすことで反応が
よくなり、表面処理による音色の違いも
お楽しみいただけます。


ギター・ベース等への使用例はこちら
       
管楽器への使用例(スウィングチップ・ナノリキッド)はこちら

サイズ(o) 価格   
GP New! 9*3 \2,940 金メッキ 直径2oの穴あき
SP New! 9*3 \2,100 銀メッキ 直径2oの穴あき
MINI  6*2 \1,575  
SMALL  7*2.5 \1,575 フルートなどの小型楽器用 
REGULAR
(STANDARD) 
9*3 \1,575 あらゆる楽器に使える万能タイプ  
BIG  12*3 \1,890 チューバ、ユーフォなどの大型楽器のベル付近用 
MAXI  20*3.5 \2,100  
PRO KIT (*1) \9,870 (*1)上記5種類の6個セット(レギュラーは2個) 
ウッドベース用 (*2) \3,570 (*2)REGULAR、,MAXI各1個の2個セット

Swing Chip」は厳選された素材をクライオ処理()した無垢材から一つ一つ丹念に削り出した直径約9oのボタン型チップです。形状は音響面と多数のプロ奏者による体感面の両面のテストを繰り返した結果導き出されたものです。表面には、チップ自体の共振周波数に特定のピークを作らず楽器が発生させる振動周波数に、より敏感に反応するよう特殊なウェーブ加工がされています。さらに特殊音響処理を施すことで素材自体の性能を上げ、ストレートでパワフルかつ安定した演奏を実現します。

<楽器別主な使用箇所(音響ポイント)>
ギター(エレキギター・アコースチックギター)
  ボディー天板面中央部分、ブリッジ、ヘッド部分裏面

ベース(エレキベース・ウッドベース):ボディー天板面中央部分、ブリッジ、ヘッド部分裏面
金管楽器(トランペット・トロンボーン・ホルン・チューバなど)
  マウスパイプのマウスピース差し込み口部分、またはベルとマウスパイプの接続支柱の溶接部分
サックス
  ネックのコルク巻き付け部分とオクターブキーの中間点、ネック側の楽器とのジョイント部分
クラリネット:バレル中央部分または上管の上部
楽器用ケーブル:各種楽器ケーブルのプラグ部分

<効果のメカニズム>
音源で発生する小さな振動を共鳴・共振部で増幅し、より大きな面積で空気を振動させることで大きな音を出す。これが音源と共鳴部によって構成される楽器に共通の仕組みです。この時重要なのは、音源で発生したエネルギーを効率よく空気の振動に変換することです。しかし、楽器の共鳴部では少なからず「それ自体が振動する」ことにより、音源のエネルギーをロスしています。
Swing Chip」を音響ポイントに貼ると、「Swing Chip」が“不規則に振動する”ことで、共鳴部の共振点が連続的に変化し、共鳴部で不要な共振が減少します。
共鳴部でのエネルギーロスが低減されると、音源のエネルギーはより効率的に音に変換され、楽器の音が大きくパワフルになります。また、共鳴部で生じていた不要な非協和音成分が取り除かれることで、音質の透明感や方向性が大きく改善されます。

極低温処理:部材を−196まで冷却して原子レベルで物性を整え、電気的・機械的な特性を向上させる技術。

<使用プロによるコメント>(ギター等へ使用したコメントは上記リンク、使用例の最終ページに掲載されています)

使用してまず感じた大きな違いは、音の到達力が強くなったことです。俗に言う遠鳴りという感じでしょうか。特に高音域での心地よい抵抗感と響きは従来の改造やパーツには見られない効率の良さを感じました。息を入れた分だけ音になってくれる感覚は管楽器奏者にはとても嬉しい効果です。同時に、自分の音がしっかりモニターできるようになるので、無駄に息や力をロスすることなく演奏できました。生音で大きな会場の遠くまで音を響かせたい人には大きな助けになると思います。

富山 渡 : プロフィールは「ナノリキッド」をご覧下さい。


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<ナノ リキッド(Nano Liquid)> 


Jazz Life誌:サックス奏者MALTAさんとトロンボーン奏者北原雅彦さん(東京スカパラダイスオーケストラ)の豪華顔合わせによる「ナノ リキッド」の試奏レポート。



←詳しくはこちらの画像をクリック
(JazzLife200806)


音楽家の魂を自由にすること
それは楽器との限りない一体感
より豊かになる表現力が楽器の可能性を極限まで引き出す

ナノリキッド ST ナノリキッド CU ナノリキッド EX
0.5cc \1,890
3cc  \4,515
5cc  \6,510
0.5cc \1,680
3cc  \3,885
0.5cc \2,625
3cc  \6,195
ダイレクトなコントロール感! より音に粘りが出ます まさにパーフェクト!
音に密度を感じます


炭素系の超微粒子を吟味したオイルへ特殊分散処理で溶かし込み作られています。金属の接する部分に少量塗布すると、微粒子がオイルと共に速やかに接触部分の隙間を埋めるように広がり接合部分で発生している「無駄な振動」が取り除かれます。塗布後、楽器の音質は「ストレート」なイメージと変化し奏者の求めるエネルギー感とダイレクトなコントロール感が得られます。また、接合部分でのエネルギーロスが減少し、音抜けが良くなり楽器全体が調和して響くようになります。メッキやパーツによる今までの音の変化とは違う感覚を味わってみて下さい。


銅の超微粒子を吟味したオイルへ特殊分散処理で溶かし込み作られています。微粒子にダイヤよりも硬度が低い銅を使用したことで接合部分の「鳴り」が「固定」されるイメージから「自然な響きが生かされる」方向へと変化し、楽器本来の「トーン」をより縒り鮮やかに引き出すと共に、音にタメや粘りを生み出します。吹奏感は、適度な抵抗を伴うスムースで心地よいフィーリングに変化します。「Nano Liquid ST」では、音のインパクトが強くなりすぎる、楽器が鳴りすぎてしまうという方にもおすすめの商品です。

EX」は「Nnao Liquid ST」の特性にさらに豊かなトーンを引き出すため、ナノサイズの貴金属コロイド溶液を加えています。この貴金属粒子は、楽器の金属接合部分の表面活性を高め、金属本来の「トーン」をより濃厚に引き出す働きを持っています。また、塗布された接合部の電気抵抗を低減し、電気の流れをスムーズにする働きがありますので、ジャック、ACプラグなどの電気接点に塗布しても大きな音質改善効果が発揮されます。

「Nano Liquid ST」をベースに、管楽器を始め弦楽器、打楽器、電子楽器などあらゆる楽器の金属接点部分にご使用頂けるよう改良を加えたパーフェクトなMusic Oilです。
 
Nano Liquidイメージ図
ギター・ベース等への使用例はこちら   管楽器への使用例(スウィングチップ・ナノリキッド)はこちら

<使用プロによるコメント>
Part 1
最初に「ナノリキッドST」をマウスピースのバックボア外側に塗ってみたところ(楽器本体のマウスピースレシーバー内部の汚れをきれいにふき取っておく、これ大事。また塗布前にビンを良く振ることも忘れずに)、吹奏感が劇的に変わりました。息をしっかりサポートしてくれる感じが出て、特に低音域で音が重厚になり、セクションをサイドで支えるのに今までより存在感が出せるようになりました。よく伸びるので使用量は本当に少量でいいと思います。
また、自分はカップとバックボアが分離するタイプのマウスピースを使っているのですが、その接合部分(ねじ山)に塗布したところ、ツーピース式特有の振動のロスがかなり軽減され、息が全部音になるような効率の良さがあり、手放せなくなりそうです。
Part 2
今回はマウスピースと楽器本体のレシーバーが接する箇所と、カップとバックボアの接合部分に、三種類のナノリキッドを塗り、比べてみました。
「ナノリキッドST」では、息がロスなく音に変わってくれるように感じました。管楽器プレイヤーで、低音域での音の荒れや、高音域で抵抗感の無さに悩んでいる人をサポートしてくれると思います。
「ナノリキッドCU」では、より音に粘りが出たように感じます。抵抗感という点ではSTと同じですが、STよりやわらかく、音に伸びやかさが加わる感じがしました。
「ナノリキッド EX」は音の輝かしさが増したように感じます。三つの内では一番抵抗感が少なかったと思います。その分、息のスピード感を持って演奏したい時にとても効果を発揮してくれます。
各部分とも(またピストンやつば抜き部分のネジも)、塗布量が多いと、単に抵抗が強まってしまうだけで、思うような良い効果を発揮しないと思われますので、量は控えめに塗り、少しずつ効果をみると良いと思います。
富山 渡(とみやま わたる)
トランペット奏者。アーティストのライヴ・サポートやミュージカル、テーマパークでの演奏、レコーディングの他録音作品においては管楽器セクションのアレンジも手がける。2008年夏公開の映画「20世紀少年」の原作者、浦沢直樹(他に「PLUTO」「YAWARA」等)のデビューCDにトランペット&ホーン・アレンジで参加。他に漫画中で主人公ケンジが歌った曲もレコーディング。他にも、「バンドジャーナル」
(音楽之友社)等、音楽雑誌のライターなど多岐にわたり活動中。


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